Fedora11: IPv6を無効化(オフ)にする。

以前、Fedora6の時にも同じような記事をかきましたが、

Fedora11では、OS側の手順が異なるようで、

今回新たにいろいろなブログを見させて頂き、

停止できましたので手順を書いておきます。

1. rootになる
su -

2. ipv6未使用を宣言する記述を行う。
echo "install ipv6 /bin/true" > /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf

3. ip6tablesを起動しないようにする。
chkconfig ip6tables off

4. 再起動
shutdown -r now

5. 再起動後、モジュールがロードされていないことを確認
lsmod|grep ipv6


※FirefoxのIPV6無効化手順は過去の手順と変わりませんので、
 過去の記事を参照ください。

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LVM ルートスライスの縮小

Fedora11を入れる際、領域のサイズや割付を気にしてなかったため・・・

ハードディスクの全容量がルートスライス"/"に割当たってしまった!!

300GBがルートスライスに・・・

これを20GB程度に縮小したくlvreduce, lvresizeなど調べて以下の手順でできました。

1、インストール時に利用したFedora11-Desktop(CD)で起動

2、fsckで、一応チェック。

 fsck -f /dev/・・・

3、risize2fsでファイルシステムを縮小(300GB→20GB)

 resize2fs /dev/・・・ 20G

4、lvresizeなLogicalVolumeを縮小。(300GB→20GB)

 lvresize -L -280G /dev/・・・

とまあこんな感じです。

一応、280GBの空きが確保できました。

Fedora11-DesktopのCDがあれば、なんでも保守できそうですな。
これは便利だ・・・というか当然なんでしょうな。

めでたし、めでたし。

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Fedora11: 親指シフト復活!!

Fedora11無事「親指シフト」復活です。

何をしたかと言うと・・・

 yum install scim scim-anthy scim-lang-japanese

でSCIM環境を入れて。

そうすると「input method」にSCIM登場。

設定すると使えるようになります。

ついでに使わないIBUSを消してしまいました。

 yum remove ibus

これでスッキリです。

やっぱりFedora6より11の方が動作が軽いかな。

いいな〜。

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Fedora11 入れてみたら親指シフトはどこへやら?

今までFedora6を重いな~と思いつつ使っていましたが、

本日、Fedora11にジャンプアップしてみました。

初期化するつもりでまっさらから入れてみたら以外に簡単に入りました。

ほうほう。

なんだかFedora6より動作が軽快な気がするな・・・。

で、早速日本語を入力しようとして気づきました。

「親指シフトが使えない!」

親指シフトなくなったかな?

AnthyはあってもSCIMがなく、代わりにIBUSというものがある当りが原因らしい。

いくつかのサイトにそう書いてあった。

明日はその辺を試して見るか。

新しいOSは心が踊るね~。
(Windows7 RCもダウンロード中・・・)

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いまさら?Sigmarion3 有線LAN接続

最近ロゴを変更したNTT DoCoMo製PDA

・・・というか小型PC(Windows CE) の「SigmarionⅢ」を有線LAN接続しました。

今までは、無線LANをI・O DATA「WN-B11/CFZ」を使っていましたが、行く先にはあまり無線LANが有効でなく、有線LANが使える場所も以外に多いので・・・

Sigmarion3を手に入れて数年たった今、有線LAN接続をすることにしました。

しかし、CFカードタイプの有線LANカードはもう売ってない。

聞いてみると、USBタイプの有線LANカードが使えると言うことで、早速ゲット!! 試してみました。

■購入品
・BUFFALO LUA-KTX (USB1.1) ※USB2.0対応の製品は使えないので注意。
・USB ミニA(オス)-USB A(メス) 変換ケーブル ※Arvel 20cm。短くてグッド!!

■ドライバ
・以下のサイトで、ドライバを公開して頂けているので、入手。
 (使い方も以下のページにあります)

BUFFALO LUA-KTX / REALTEK RTL8150 driver on WZERO3es & sigmarion3

 お世話になります!!

■接続
・上記ページに記載の使い方ですぐに使えるようになりました。
 1.電源入れて
 2.ドライバコピーして
 3.USB、LUA-KTXを繋いで
 4.ドライバ名を入力して

 ほい。できた。

いやー、これでまた利用の幅が広がりました。

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Fedora : キャノンプリンター(CANON PIXUS 860i)で印刷できた〜。

すげー。意外と簡単に印刷できた。

しかし、プリンタメーカーも個人向けLinux対応は二の次、三の次という感じですね。

キャノンは、少ないながらもRedHat向け、TurboLinux向けにドライバを提供していた助かりました。

さすが!キャノン!

キャノン党で良かった〜。

いちおう、CANON PIXUS 860i向けの手順を以下に書いておきます。

1.ドライバをダウンロード
キャノンホームページより各プリンタに応じLinux用ドライバを入手する。

・PIXUS 860iの場合は、以下の二つ。
bjfilterpixus860i-2.4-0.i386.rpm
bjfiltercups-2.4-1.i386.rpm

2.必要なライブラリ類を追加インストール
最初にインストールしてみたときは「いくつか物が足りん!」というエラーがでました。
以下のコマンドで必要な物を追加インストールします。

yum -y install gtk+ libglade libpng libxml

3.ドライバインストール
rpm -ivh bjfilterpixus860i-2.4-0.i386.rpm
rpm -ivh bjfiltercups-2.4-1.i386.rpm

4.cups再起動
/etc/rc.d/init.d/cups restart

5.プリンタ登録
lpadmin -p PIXUS860i -m canonpixus860i.ppd -v canon_usb:/dev/usb/lp0 -E
lpadmin -d PIXUS860i

後は、再起動すると使えるようになっていました。
例にYahoo!のページを印刷してみて「おー、出た出た!」と関心しました。

ただ、Windows用ドライバの用に設定ができず、細かな色の調整などはできないところがあり実際に使いものになるかどうかはよくわかりません。まあ、白黒テキスト印刷用と割り切ればいいんでしょうけど。

もうちょっと力を入れて欲しいところです。

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Fedora Core 6 カーネル再構築成功。全手順公開!(効果は・・・?)

昨日失敗したカーネルの再構築ですが、今日は上手くいきました。

なぜか?!

「リリースノートを読んだから」 (((^^;

下のURLにFedoraのリリースノートが貼り付けてあって6の奴を見ると、、、ちゃんとカーネルの再構築の手順が書いてあるでは無いですか。

http://docs.fedoraproject.org/release-notes/

正直びっくりしました。

で、多少手順の後ろを補うと全体的に以下のような感じになります。

0.カーネルインストール前の準備
 cd ~
 yum install rpmdevtools yum-utils
 rpmdev-setuptree

1.カーネルソースをインストール
 yumdownloader -e core-source -e updates-source --source kernel
 rpm -Uvh kernel-2.6.22.1-32.fc6.src.rpm

2.カーネルソースの作成
 cd ./rpmbuild/SPECS
 rpmbuild -bp --target i686 kernel-2.6.spec
 これで ../BUILD/kernel-2.6.22 が作られます。

3.カーネル設定
 cd ../BUILD/kernel-2.6.22/linux-2.6.22.i686/
 cp configs/kernel-2.6.22.1-i686.config .config
 make oldconfig
 make clean
 make menuconfig
 メニューを見ながら必要な機能を選択していきます。

4.カーネル生成
 make all ← 1.5時間かかりました。
 make modules_install
 make install
 これで/boot配下にカーネルとRAMディスクイメージが格納されます。

 grub.confも作られていました。簡単です。

5.再起動
 再構築したカーネルから再起動すれば完了です。


 無事起動できました。
 何かが変わったの?と聞かれればNOです。(>_<;)

 しかも、入れた直後にkernelのアップデートが出てました。
 アップデートしたらせっかく再構築したカーネルとは別に新しいのが増えてました。せっかく作ったのに・・・。
 しかも、定義が引き継がれてるのかどうかもサッパリ分かりません。

 Fedora Coreをyumで出でくるアップデートを便りに運用している人は、この作業は必要としないんでしょうね。

 手順を理解できたので無駄だったとは思いませんが、カーネル再構築って何だろうってちょっと考えてしまいます。
 また、2時間程度かけて再構築するのはちょっと嫌ですしね。

 ウムムムム。

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Fedora Core 6 カーネル再構築(・・・失敗)

Fedora Core 6 を使っていますが、起動しているモジュール、サービスが多く

chkconfig
modprobe
service

などを使って不要そうなのを落としています。

で。ふと気がつきました。

「おお、カーネルを作り直せばいいじゃないか」

思い立ったが吉日。以下のような要領で試してみました。

1.カーネルソースをインストール
 ダウンロードサイトから「kernel-2.6.18-1.2798.fc6.src.rpm」を入手。
 rpm -ivh kernel-2.6.18-1.2798.fc6.src.rpm

2.カーネルソースの作成
 cd /usr/src/redhat/SPECS
 rpmbuild -bp --target i686 kernel-2.6.spec
 これで ../BUILD/kernel-2.6.18 が作られます。

3.カーネル設定
 make clean
 make menuconfig
 メニューを見ながら必要な機能を選択していきます。
 ※ここで何か失敗したのかな・・・?

4.カーネル生成
 make ← ものすごい時間がかかります。
 make modules_install
 make install
 これで/boot配下にカーネルとRAMディスクイメージが格納されます。

 grub.confも作られていました。簡単です。

5.再起動
 再構築したカーネルから再起動すれば完了です。

 ・・・で失敗。(T_T;

 画面には「デバイスが見つかりません!」と言うような主張が出ていました。
 カーネル、RAMディスクイメージの読み込みは行われ、いざマウントに入ろうとした段階でエラーとなりました。

 おそらく、menuconfigでイロイロ外したのがダメだったんでしょうね。
 もうちょい勉強して再挑戦です。

 トライ&エラーでやるにはmakeが長すぎるからやりかたは考えないと。

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親指シフト:半濁音が打ちにくい。

もともと、OASIS AF3で育ったためか?

親指シフトでの半濁音入力は以下のようにやっていました。

 ぱ:shift + h
 ぴ:shift + x
 ぷ:shift + v
 ぺ:shift + b
 ぽ:shift + .

SCIM+Anthyでは、この入力方法が受け付けられず
(設定が悪いのでしょうが・・・)

いまは、以下のような入力方法を学習中(努力中)です。

 ぱ:左親指 + y
 ぴ:左親指 + p
 ぷ:左親指 + n
 ぺ:左親指 + ,
 ぽ:左親指 + l

これもこれで標準的な入力方法らしいので、覚えていきたいところです。

しかし、16年の積み重ねはなかなか変えがたく・・・(((>_<;

苦労しております。

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Fedora /tmp をメモリ上に設定(tmpfs利用)

/tmpがディスク上で使われてる・・・

Fedora Coreってそうなんだ〜。

tmpfsに切り替えてメモリ上で使えるようにします。
この効果は、停止時に勝手に/tmpが消えてくれるのはもちろん、
/tmpを作業域につうかプログラムがあれば多少の早く動いてくれたり
するかも知れません。

1.ごみ掃除(今の/tmpをきれいにします)
rm -rf /tmp/*

2./etc/fstab書き換え
vi /etc/fstab
行末に以下の記載を追加。
none /tmp tmpfs mode=1777,size=64M 0 0
※誰でも読み書きできる64MB領域をtmpfs上で確保の意味

3.早速マウント
mount /tmp

この作業は、シングルモードでやった方が安全です。
私の環境では/tmpがあまり変われていないようだったので、
ダメ元でやってみました。(((^_^;

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