Fedora : キャノンプリンター(CANON PIXUS 860i)で印刷できた〜。
すげー。意外と簡単に印刷できた。
しかし、プリンタメーカーも個人向けLinux対応は二の次、三の次という感じですね。
キャノンは、少ないながらもRedHat向け、TurboLinux向けにドライバを提供していた助かりました。
さすが!キャノン!
キャノン党で良かった〜。
いちおう、CANON PIXUS 860i向けの手順を以下に書いておきます。
1.ドライバをダウンロード
キャノンホームページより各プリンタに応じLinux用ドライバを入手する。
・PIXUS 860iの場合は、以下の二つ。
bjfilterpixus860i-2.4-0.i386.rpm
bjfiltercups-2.4-1.i386.rpm
2.必要なライブラリ類を追加インストール
最初にインストールしてみたときは「いくつか物が足りん!」というエラーがでました。
以下のコマンドで必要な物を追加インストールします。
yum -y install gtk+ libglade libpng libxml
3.ドライバインストール
rpm -ivh bjfilterpixus860i-2.4-0.i386.rpm
rpm -ivh bjfiltercups-2.4-1.i386.rpm
4.cups再起動
/etc/rc.d/init.d/cups restart
5.プリンタ登録
lpadmin -p PIXUS860i -m canonpixus860i.ppd -v canon_usb:/dev/usb/lp0 -E
lpadmin -d PIXUS860i
後は、再起動すると使えるようになっていました。
例にYahoo!のページを印刷してみて「おー、出た出た!」と関心しました。
ただ、Windows用ドライバの用に設定ができず、細かな色の調整などはできないところがあり実際に使いものになるかどうかはよくわかりません。まあ、白黒テキスト印刷用と割り切ればいいんでしょうけど。
もうちょっと力を入れて欲しいところです。
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